2010年4月アーカイブ

安曇野のパワースポット

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松本市の隣、安曇野市の穂高神社に「孝養杉」という樹齢500年を越える

大木があります。

この木は今流行のパワースポットとして注目されています。

良い波動を持っているとして、

この木を目当てに訪れる観光客も多いといいます。

この木を含め境内全体は神秘的で癒されます。

なお穂高神社奥宮というのが上高地の明神池入口にあり、

明神池もまた強い霊気があり、パワーが集まる聖域とされています。

ぜひ両方を訪れて頂き、2つの特別なパワーを感じて下さい。


(乾)

新緑の緑黄色野菜

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信州の春といえば山菜です。
でも、実はこの時期、信州でも緑黄色野菜が採れるんです。

今回は、先日開通したばかりの美ケ原ビーナスラインの
通りにある山辺ワイナリーに隣接する直売所で
この時期に販売している小松菜を紹介します。

小松菜は栄養価の高い緑黄色野菜で、カルシウム・ビタミンA
鉄・カリウム・食物繊維などを多く含んでいます。 

小松菜は、ほうれん草と栄養価が似ており、
比べてみると鉄分はやや少ないものの、カルシウムは5倍で、
野菜の中ではトップクラスです。

こんな野菜や、他にもこの時期ならではの山菜も販売しています。
しかも破格の値段です!

ちなみに小松菜は、写真の1袋100円!!

ゴールデンウィークには是非!貴祥庵へ。
そして、帰りにはお土産に是非お買い求めください!

(井出)

松本の学校体感!

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学都、松本

松本の学びを象徴する建造物といえば
旧開智学校がございます。

旧開智学校は明治時代に立てられた、国の重要文化財です。

館内では当時の教育のあり方や
実際に使われていた教科書・学用品をご覧いただけます。

ですが・・
ただ見るだけではつまらないという方もいらっしゃるでしょう。
そんな皆様に、私オススメの楽しみ方をご紹介いたします。

それは、学校体感です。

館内を一通り見たら
入口に戻って
今度は学校に登校する気分で入ってみましょう。

資料室となっている教室の中には一部屋
机に黒板、オルガンがあり、当時の教室を再現している教室がございます。
机に座って、ノート代わりの黒板に字を書いてみましょう。
また、憧れの先生になった気持ちで教壇に立ってみるのも楽しいですね。

そうして自分の子どもの頃に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

(梅原)

浮き浮きの世の中

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これは、湯屋のおまつりの場面です。

毎年八月に、お祭りの間無料開放され、
たいそうな賑わいだったとか。

松本インターすぐ、貴祥庵からだと20分の所にある
浮世絵博物館の中にある復刻版の1枚です。

浮世絵と言う言葉「浮き浮き楽しい世の中の絵」
と言う意味だそうです。
本当にそう思わせてくれるのが、1枚ずつに付いている解説です。

とてもわかりやすく、芸術品の解説と言うより、
物知りおじさんのお話の様に、親しみのある解説なのです。
これぞ、江戸文化なのでしょうか。

どんな人が書いたのか、気になって聞いてみたら
時々受付にいた館長さんでした。

おじさんって言ってごめんなさい。

「コレクションの持ち主酒田家の、十一代目です。」
と、受付の方がそっと教えてくれました。

浮世絵が、とても身近に感じる博物館です。

(岡野)


松本城 都市伝説

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松本城を訪れた恋人達は別れる。 

松本人に語り継がれているらしい、そんな噂があるのをご存知でしょうか。 

器量の良くなかったお姫様が殿様に疎まれ、お堀に身を投げ自殺。
以来仲の良い恋人達に嫉妬するとか。 

日本全国どこにでもあるような噂話ですが、
事は徳川家康の妹、松姫の不幸にあるようです。 

「松姫を娶り男子が生まれれば、十万石加増する。」 
妹を心配した家康の一言。 
松姫不器量説はここから始まります。 
(肖像画の松姫は気品に満ちた美しい女性です)

当時の松本藩主 戸田康長への輿入れが決まり、 
戸田氏は松平姓と葵の紋どころも賜りますが、 
その後長男虎松は家康との対面の為上京中、 
不慮の病死。 
松姫は狂乱し24歳の若さで亡くなったと言われています。 

その後戸田家は不幸が続き、
松姫と虎松は現在お城近くの戸田氏氏神の松本神社に祀られています。 
時代を経る内に母の嘆きが、女の嫉妬へと転化されていったのでしょうか。 
松本神社のお祭りは「姫の恨みで雨がふる」と子守唄にも歌われているそうです。 

さて、松本の桜の名所としても有名な松本城。 
この時期夜間桜のライトアップをし、庭園を無料開放します 
淡い桃色の満開の桜と黒の松本城。 
幽玄な光景ももう見納めのようです。

(浦島)


平成中村座が再び来る!!

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信州・まつもとに再び熱い夏がやって来ます。

松本市民芸術館芸術監督・串田和美と
歌舞伎俳優・中村勘三郎のコンビでつくり上げる
平成中村座が平成22年7月2日(金)から7月8日(木)
全11公演がまつもと市民芸術館で開演します。

信州・まつもと大歌舞伎「佐倉義民伝」(仮題)が上演。
歌舞伎には珍しい農民劇です。

「加助騒動」が伝えられている松本では、
うってつけの演目です。

串田・勘三郎と共に松本市民も参加しての
松本でしか見られない「信州・まつもと大歌舞伎」を
見て頂き、熱いまつもとを満喫して頂けたらと思います。

貴祥庵からお車で約15分でまつもと市民芸術館に行かれます。

(塩入)



安曇野にも本格的な春が

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農場内の桜も咲き始め、レンギョウやコブシも盛りです。
芽吹いた川柳の横を雪解け水で水量が増えた川がゆったりと流れています。

田んぼの土手には、オオイヌノフグリやタンポポも咲いてます。
そんな中農作業が始まりました。
いよいよ本格的な春の到来です。

これからしばらくは、桜、りんご、つつじ、藤、桐、アカシアと
花のリレーが続き楽しませてくれます。

また、アルペンルート、ビーナスラインそして上高地と
各名所の観光も可能になります。

是非お訪ねいただき、信州松本、安曇野界隈の春をお楽しみ下さい。

(小出)


桜色と青空色

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淡いピンクの桜色と澄んだ水のような青空色。


浅間温泉から車で15分くらいのところに弘法山古墳があります。

この古墳は3世紀終わり頃に松本地方を支配していた有力者のお墓です。その権力を示すように頂上からは、目の前に北アルプス連峰、眼下に松本平、北に安曇野、南に木曽谷と、素晴らしい景色を見ることができます。

そのふもとには、桜の木が植えられていて、今週末から見頃を迎えます。春らしく暖かい日が続いているので、写真のようにピンクと水色のコントラストを見ることができるのでは?

「弘法山桜まつり」は今月29日までやっています。

(引間)



春よ来い・・・早く来い・・

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今年の松本城の桜は、いつ咲くんだろう。
ぽっかぽっかの春はいつ来るんだろう。
私は毎年、松本城の桜の開花で自分自身の春を感じています。

3月中旬に発表された開花予想に反して、
ここ最近の冷え込みから当初の予想より若干遅れているようです。
4月1日現在まだまだの様子でした。

満開になれば松本城と北アルプスを背景にした
桜並木が見事ですし、きれいにライトアップされる夜桜もまた必見です。

最新の予想では4月中旬付近が満開との事。
雄大な松本城での桜の共演にぜひ皆さんもお出掛け下さい。

(矢野)


馬と牛

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松本で肉といえば馬肉が有名です。

では、その背景には
昔の信州の人と牛肉の出会いが深く関係している事をご存知でしょうか。

全国各地で牛肉を食べるようになった頃
信州にはほとんど和牛がいなかったそうです。

そのため信州の人が牛肉として食べ始めたのが身近な乳牛でした。

牛肉(和牛)に沸き立つ日本全国をよそに、
違う形で牛肉(乳牛)に出会ってしまった信州人は牛肉に満足することなく、
美味しい肉を求めて身近な馬に目をつけたのだそうです。

ちなみに馬刺しの歴史は浅く、S40年頃から知られ始めました。

今回は貴祥庵から車で15分、松本駅近くの栄楽肉店ご主人にお話を伺いました。
新鮮なお肉をご自宅に送る事も出来るそうです。

松本のお土産に新鮮な馬肉はいかがですか!?

(尾)

伝説の味噌パン

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皆様、味噌パンという食べ物をご存じでしょうか。

江戸時代終りに軍隊の保存食として考案されましたが松本以外では姿を消してしまっています。

私の幼いころはおやつとしてよく食べたものです。

とても香ばしく食感が良く、なつかしい味にやみつきになってしまいます。

松本のお土産にいかがでしょうか。
 
松本の老舗のパン屋さんでお買い上げ頂けます。

●小松パン  0263-32-0172

(乾)


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